新時代の英語勉強のしかた

平成という時代もあとわずか。年号が変わってしまうように、時代の流れが常に変わっていることを実感します。

とくに子どもの教育に関しては、学習指導要領が10年ごとに全面改訂され、それに合わせて学校や塾、子どもたちの生活も変わって行ってしまいます。現在小学生の娘が受験を迎えるころにはどうなっているのか?自分たちの時代の常識が全く通用しないということを覚悟しておかなければなりません。

いつの時代も、少しでも我が子のために何かできないかと思うのが親心。とりあえず、新たに小学校でも正式な教科として導入され、受験でも大きなウェイトを持つ英語は気になるところです。

というより、娘が生まれた時から英語は早いうちに習わせた方がいいのではないか、と思っていたのですが、本人のやる気のなさと旦那さんとの意見も食い違いもあり結局我が娘は今まで手つかずの状態。

今や当たり前のように英語を習っている子が多い中で、来年からは正式な教科となるということで、ようやく重い腰を上げた我が家です。

もともと、娘が英語アレルギーになったのも、英語の好きな旦那さんが最初から正しい発音を教えようとしたため。日本語とは明らかに音が違うので、音に敏感は彼女は普段とは違う音を出すパパが嫌だったのでしょう(笑)

逃げ回っているうちに今日まで来ましたが、さすがに本人も周りの子は結構英語を習っていて知っている、という事実に気づき少しやる気になってきました。

極め付けは年末に私の一言!「英検5級、申し込んでおいたから。1月の終わりくらいに試験だよ。もし受かったら欲しがってたi fone買ってもいいよ。」

私としては、1か月くらい勉強してみたところで受からないだろう。次の試験もあるのでそれに向けて少しでも英語をやる気になってくれたらいいかなくらいでした。ところが、娘は本気で一発で受かる気らしく、発言だけは強気です。

娘の勢いに乗り、何事も真面目すぎるパパも本気で始動しました。とはいえ、パワーバランスは相変わらず能天気な娘が上なので、本気すぎるパパが空回り気味ながら、年末から猛勉強中です。

そんな二人の挑戦が実を結ぶのかどうか。どちらにしても、このタイミングで集中的に英語を学べていることは確かだし、英語アレルギーも克服できたので良かったかなと。

こんな感じで母ひとりがのん気な状態の週末。大好きな書店で「ドラゴン桜2」の新刊が出ていました。高校生が東大受験に向けて勉強していく話なのですが、最新の受験対策や勉強の仕方がマンガになっていて面白いです。

そして、今回はタイムリーな英語の勉強対策の巻でした♪明らかに芸人の渡辺直美さんがモデルの先生が登場し、英語上達の秘訣を教えてくれています。名前もナベ アケミ先生 (笑) 巻末には直美さんのインタビューが載っていて、ご自身の3ヶ月NY留学の経験から得た英語上達法が語られていました。

そうか!まずは私も娘もビヨンセをマスターすればいいんだ!!(笑)

口パクから練習して、表情筋から鍛えた方が合理的♪どうして今まで気づかなかったのだろう?ダンス好きな親子にピッタリの英語マスター法があったのに。

とりあえず、英検までは本気すぎるパパにお任せして、その後はノリと勢いでしゃべっていく直美流を取り入れていこうと(笑)キレッキレでビヨンセを踊れるように♪ではなくて・・・どの国でも通用する直美マインドを手に入れ、世界で活躍できる日を夢見て☆

 

にわかボーリング博士

年末年始、我が家では急にボーリングがブームになってしまいました。年明けに子ども会でボーリング大会があるので、それに向けて練習したいと言い出した娘がきっかけです。

この季節、せっかくのお休みでも外は寒いし、なかなか外遊びに連れていく勇気もでませんが、ボーリングなら屋内で暖かい!親も子も一緒にゲームができるし、実は冬のレジャーにうってつけだったのです。

さっそく親子3人ででかけ、ふつうに2ゲームします。誰もボーリングに詳しいわけでもなく、スコアも父=130くらい、母=100くらい、娘=80くらい。パッとするわけでもなく、ものすごく残念なわけでもなく普通にゲームを楽しみました。

そのとき、目に入ったのが「子どもボーリング教室」募集のお知らせ。年明けに、小学生を対象にプロの方がボーリング教室を開いてくれるそうです。何気なく、これに参加してみたら?と、いうわけで早速申し込んで帰りました。

いよいよ、楽しみにしていたボーリング教室の当日。みっちり2時間、ボーリングの投げ方の指導などがあるのかと思いきや、まずは座学。ビデオを見せてもらい、ボーリングの歴史から学ぶことに(笑)

とくに今まで興味もなかったのですが、案外知ると面白いボーリングの歴史。「へぇ、紀元前からボーリングやってたんだー。」「えぇ、モーツァルトはボーリング好き過ぎてボーリングの曲まで作ってる!」など。どうやって欧米から日本へ伝わり大ブームまで至ったかなど、意外と面白かったです。

その後、現役の女子プロボーラーの先生が登場され、やっぱり一般人と違うオーラに圧倒されました。実は、このボーリング場所属のプロだと聞き、こんな身近にプロがいたんだーと始めて知る世界に驚きです。

先生からはボーリングの球の構造や、ピンの構造、マイボール、マイシューズと貸してもらうものとの違いなど。そういえば知らなかったことも教えてもらえました。

さらに面白かったのが、ボーリングのレーンの裏側。倒されたピンとボールがどうやってまた出てくるのか、1レーンとセットで一千万もする機械を見せてもらいました。

この機械が発明されるまで、昔はピンボーイと呼ばれる未成年の男の子たちが人力でピンを並べる仕事をしていたそうです。おまけに、スコアをつけるのも手作業で、キレイな若いお姉さんのスコアガールがいたこともボーリングが流行した理由とか(笑)。昔から、技術の進歩で無くなっていく仕事はたくさんあったんだなぁ、と。

こんな感じで、ボーリングを習うというよりは、ボーリングを学ぶための社会見学のような子どもボーリング教室でした。

実技に関してプロから教えてもらったのは、投げる時は腕をまっすぐしてボールを離すこと、投げる時の足は利き足じゃない方が前。

の二点のみ。最後に1ゲーム分ほどボールを投げさせてもらって終了でした。それでも、今まで特に意識したこともなかったけど、ボーリングの歴史や裏側が知れて新鮮な気分に。

思いがけず、親のほうが楽しめたかもしれないボーリング教室でした。

平成ラストイヤー 初投稿

遅ればせながら、新年初投稿です。冬休みが終わり、ようやく自由の身になった主婦の昼下がり、ゆっくりとパソコンに向かうことのできる幸せを感じます。

年末のせわしさからの年始のまったり感。その間には、10年経ってもまだ苦手意識が克服できない嫁としての顔で旦那さんの実家訪問。さらに、家族の三食の食事のプランを考え、用意しなければならないプレッシャー。

休みの後半では、珍しく不眠になり、最近はめったに欲しくならないスイーツに出す手がとまらなくなったり。。。明らかに軽いうつ状態です。ようやく会社や学校が始まり、自分のペースを取り戻せました。

というわけで、今日は極寒の中、2時間走に挑戦しました。走る距離は置いておいて、とにかく2時間以上走り続ける、動き続けるのが目的のトレーニングです。鈍足マラソンランナーの自分は、本番で完走するのに5時間ちょっとかかります。

「フルマラソン完走後に筋肉痛のない元気な足取りで帰りたい!」

を今年のマラソン挑戦テーマにしているので、そのためのトレーニング開始です。整体の先生から、「普段の生活で5時間も動き続けたことないんだから、そりゃ筋肉痛にもなるでしょ?まずは、長い時間動き続ける訓練してみたら?」と。

たしかに!フルマラソンの準備とはいえ、練習で走るのはせいぜい20キロまで。2時間半くらいでしょうか。それ以上走り続ける練習をしないでおいて、本番の筋肉痛を防げるほど甘くないということですね。。。

ようやく昼間が自由になった今週から、3月のウィメンズマラソンまでは、自分の中ではマラソンへの調整が優先順位1位に。とにかくロングランで脚の筋力づくりに励んで無痛マラソンを目指したいと思います(笑)

友だちをマラソンに誘うと、

「そんなに長く走るなんて、走ってる時間、退屈しない?音楽でも聞いてなきゃムリだよね」

と、よく言われます。が、全然退屈じゃないです。最初は自分もそう思っていましたが、今は断言できます。音楽なんて聞いているヒマもないほど、面白いアイデアが浮かぶので楽しいです。

その面白いアイデアが実現できるかどうかは別にして、前向きな思いつきが浮かんでくること自体、今までになかった経験ですごく楽しいのです。これまた、やってみないとわからないと思うので、みんなにもこの楽しさを実感してほしくて、やっぱりマラソンへ誘い続けようと思います。

今日は2時間15分かけて、16キロくらい走れました。正月休みウツ明けにしてはまあまあの成果で、大満足です。そして、走りながらつくづく思いました。自分には、決定的に嫁としての気質が欠けている。。。サザエさんのような大家族に嫁いでいたとしたら、即クビがノイローゼだな、と。

少子高齢化に協力したいけど、核家族で精いっぱい。つくづく、自分にはデキることとデキないことがあることに気づかされます。でも、できないことを憂いていても仕方ないので。。。

まずは自分にできることから!なるべく楽しいと思えることから!

自分の機嫌を取れるのは自分だけ。ママのご機嫌は家族の元気にも影響大ですからね!

 

今年最後の整体週間

先週は今年最後の整体勉強週間。今回は、基本手技とPNFを使って股関節周りの調整の仕方を練習してきました。股関節周りの筋肉をほぐすと、腰痛や膝痛などの不調を和らげることができるのでとても大事な手技です。真冬に多汗かきながら頑張ってきました。

さらに、毎年恒例の忘年会も♪今年は県外から、いよいよ開業をするという卒業生の方もみえて色々な話が聞けてとても楽しかったです。

今年は先生からプレゼントもいただきました♪

先生が用意してくれた様々な本を、ジャンケンで勝った人順に選んだ番号の付いている本をいただきました。本の内容はカラダに関することで色々でしたが、不思議とみんなその人の必要としているっぽい本が当たっていて面白かったです。

私のいただいた本はコレ↓

何年か前に気になって、書店で手にしたことがあるけれど買わずにいた本でした。こういう形で巡りあったことに驚きです。

読み進めていくうちに、なんだか怖くなるくらい今の自分にピッタリの内容でした。

運動をすることで体調が良くなること。ムダな食欲が自然と抑えられ、食事のクオリティを上げられるようになること。

マラソンを始めて以来、これらのことに気づきみんなに伝えられたらいいなと思っていたことが、そのままこの本に書かれてていました。

著者の村山さんがこのことに気づいたプロセスも自分と似ているのもビックリでした。若い頃は様々なダイエットに挑戦しながら過食や不規則な食事をやめられない生活。それが、人から誘われて始めたトライアスロンで人生が変わることに。運動する事でカラダの正しい感覚を取り戻す事ができる。そうすれば自然と食欲もコントロールできるのだ、ということに気づいたというのです。

自分と同じようなことを考えてる人がすでにいたんだな、と少し残念なような嬉しいような。

とにかく、この本がこのタイミングで自分の元へ来たということに何か意味があるような無いような。

最近、鼻息が荒すぎて空回り気味だったようでなんだか疲れている?と思ったので、もう少し肩の力を抜いていこうと。

起こることをなるべく自然に受け入れて、自分のできることをしていこう!

というのを、来年の抱負にします 笑

メリークリスマス🎁

クリスマスくらいいいかな!

ついつい浮かれて買い物に出かけて来ました。やっぱりクリスマスの街はキラキラとした感じでテンションが上がります。

娘のリクエストでチャコットというバレエ用品が揃うお店へ。娘曰く、聖地。ここなら一日中いても飽きないそうです。将来はこのお店で働いてみたいとも言っているので、本当に大好きな空間なんでしょうね。確かにキレイなお店ですが、お値段もお高いのであまり買えず、私的にはさっさと出てきたくなる気も 泣

まあクリスマスだし。

今年も学校だけでなく習い事も全力で頑張っていた娘にプレゼント。新しいトゥシューズやバックを買ってもらいご満悦でした。

そして、地下街ではテレビの取材を受けビックリ。やっぱり出かけてみないと新しい刺激にも出会えないものだなあと。

帰って番組の放送をしっかりチェックしました 笑

残念ながらコメントしたシーンは使われてなかったけど、ちらっと映ってたので娘とニンマリ。放送を偶然見ていた友達からも、テレビ出てたよ、とラインも来たしで、娘と私のクリスマスのちょっとしたいい思い出に。

本当に娘との経験はプライスレス!メリークリスマスです。

運動後の疲労回復に効果抜群!冷水シャワー

長時間ランでランナーズハイ?冷水シャワーに挑戦!

今日は、雨の予定だったのが結構いいお天気。。。娘から「ママ、今日もランニングできそうだね!良かったね!」と、言われてしまったので雨を口実にサボるつもりが逆に1時間半走に挑戦してきました。

今シーズン初、1時間半走り続けられたことに感動☆なんだか嬉しくなり、少しハイになったのか、もう一つ初挑戦してみよう。。。ということで、走った後に冷水シャワーをしてみました。

うう。。。思った通り、冷たい。。。を通り越して痛いです!真冬に冷水シャワーって狂気の沙汰です。脚だけだけど。

運動した後は筋肉が熱を持ち炎症を起こしているので、冷やすことで鎮静化、代謝を落とすことで疲労物質も出にくくなる。冷えた筋肉を温めようと血液も集まるので血流が良くなる。結果、筋肉痛の予防や、疲労回復に効果あり。

と、整体で教わっていたし、お客様にも運動後はアイシングがいいですよ!と勧めていたけど。。。寒がり、冷たがりな私は実際行動に移すのにすごく勇気が必要でした。それが、またもやランナーズハイ効果なのか、今日はすんなりやることに成功!そして、そのバツグンの効果を十分に実感できました。

冷水シャワーの効果抜群!

午前中に10キロ以上走った日は、足がダルいし身体が重いしで眠い、その後は使い物にならないダメママとしてダラダラと過ごしてしまうことも多いのですが、今日は違います!シャワーの後、走っている最中に重だるくなっていた腰もスッキリ。足もだるさとは無縁な状態です。テキパキと家事も済ませ、ブログに向かうこともできました!

いまさらながら、冷水シャワーの効果に感動しまくり。この感動を誰かとわかちあおうと、ネットで調べてみると、いるわいるわ冷水シャワー愛好家先輩の皆さん(笑)

運動後の疲労回復だけでなく、こんなにたくさんの効果があることが判明。

・褐色脂肪を活性化させて脂肪を燃焼させる効果もあるダイエット!!

・ストレスに関係する尿酸値が下がるストレス解消!鬱防止!

・抗酸化作用を持つグルタチオンが増加アンチエイジング!

こんなに効果があるんだったら、早く言ってよ~!と、言われてもなかなか実行できなかったと思うけど。。。だって、脚だけでもかなりツライのに、冷水シャワーのプロの人たちは褐色脂肪細胞が多い首筋を冷やせとか言ってる。。。恐ろしい。

とはいえ、冷水シャワーのプロの方たちも毎日ツライのを承知で実践しているようです。そのツラさに匹敵する、いや、それ以上の効果が得られるから続けられるのでしょう。

真冬に5分から10分の冷水シャワー。間違いなく苦行です。シャワー中は軽く死んでるという先輩の記事もありました。わかります、合掌です。

しかし!毎日軽く死んででも得られる効果は抜群!褐色脂肪のおかげで冬場の寒さに強くなり、コートいらず、風邪ひかず。アンチエイジングでお肌プリプリとの報告もあります。

素晴らしい!冷水シャワー!私がこの冬中に全身浴びれる日が来るかはわかりませんが、少なくとも脚だけは続けていこうと思っています!

ママ的ポテンシャル、また一つ上がりそうです。冷水シャワーのプロになってアンチエイジングやダイエットを成功!、冷水シャワーの布教活動に役立てたいです(笑)

免疫力を上げよう

12月に入り、急に寒くなりました。そしてこの時期、子どもを学校に通わせている親はウイルスとの戦いに必死だと思います。

ここ2年連続でインフルエンザに娘を完敗させている私としては、今年こそは勝ちたい。寒さに弱い娘に、うがい、手洗い、マスクはもちろん、裏起毛のトレーナーにズボン、貼らないカイロに貼るカイロ。おばあちゃん並みの防寒対策をして送り出しています。

そんな中、ついに娘のクラスでインフルエンザでお休みの子がひとり。みんな連日の長距離走大会の練習で疲れていたのかもしれません。嫌な予感は的中。次の日には5人が発熱で休み、何とか発症を免れた娘が週明けに学校に行ってみると学級閉鎖になってしまいました。

というわけで、今週は学校へ行けない娘。最近娘も忙しかったので、ゆっくり休ませます。とはいえ、娘もウイルスには触れているはずなのでなんとか発症を抑えたい!というわけで免疫力の上げ方について調べてみました。

湿度 栄養 休養 ビタミンD

湿度に弱いウイルスなので、とにかく加湿が大事。加湿器まではつけませんが、濡れたタオルを干すことにしました。栄養、休養は言うまでもなく、バランスの良い食事を心がけ、早寝早起き。。。

と、もう一つ。免疫力のために欠かせないのが、ビタミンDだということがわかりました。意外とノーマークでしたが、免疫調整に欠かせないものだそうです。ビタミンDが不足すると、風邪などのウイルスに感染しやすくなったり、骨が弱くなったり、大変なことになりそうです。

ビタミンDは唯一体内で生成ができるビタミン。食物からも摂取できますが、紫外線に当たるだけで増やせるそうです。しかし、最近は日焼け止めを塗るせいでビタミンD欠乏症の人が多く、女性の半数は不足しているとか。

娘は子どもなので美白女子ほど夏も紫外線対策はしていないし、外で走り回るタイプなので大丈夫かなとは思いつつ。夏と違って日照時間自体が減る冬、なるべく日光に当てなければ。今日は午後2時くらいにベランダに出して日光浴させました (笑)

美白女子の皆さんは、手のひらを夏は5分〜10分、冬場は60分ほど紫外線に当てるといいそうです。結構長い。。。でも、手のひらを太陽に!です。

偉大な紫外線のパワー

最近、娘はガールズクラフトというNHKの番組に影響され、手芸女子かじりに。番組でもよく登場するのがUVレジン液。

学級閉鎖中なので、日中は元気でも外出はできない娘。こういう時こそ、ガールズクラフト(笑)大好きな100均ショップで買い集めたパーツで、色々と楽しく作っていました。中でも、初めて挑戦したUVレジンでのパーツづくり。最初は液体で、紫外線に当たると5〜10分で固まる樹脂なのですが、ここでも紫外線パワー炸裂!

夜に作っておいたものは、翌朝になっても液体のまま。固まるのを心待ちにしていた娘は、何度もつまようじで突ついていますがなかなか固まりません。やっと晴れてきたのでベランダに出してみると、本当に5分ほどで固まりました!

さすがUVパワー!!

免疫力アップや骨密度アップ!カワイイモノつくりまで役に立つ紫外線。

美白も大切ですが、太陽パワーはやはり人間には欠かせないものですね。これからはフル活用してウイルスとの戦いに備えます!今年こそ、インフルエンザに勝つぞ!

ピアノのコンクール挑戦~失敗から学ぶこと~

遠かった表彰式

週末に娘が挑戦したピアノのコンクール。結果は初めての惨敗でした。今までは最優秀ではないにしろ、何かしら賞はもらえていたのに、今回は何ももらえないという結果。今までよりも自信があっただけに、母も娘もショックで思考停止状態でした。

朝から、娘の様子がいつもと違うのは気づいていました。いつも、機嫌よくひとりでベラベラとしゃべり倒しているタイプなのに、妙に静か。。。疲れているのか緊張しているのか、体調が悪いのか。

予定通りの時間に会場に着き、今までよりも準備も練習も万端。なのに、演奏は冴えませんでした。と、いうより母親はわが子の演奏をいつも平常心で聴けないのでそこまで気づけませんでしたが、となりで聴いていた父親は

「あんな弾き方したの始めてじゃない?大丈夫かなぁ」とポツリ。

冷静になって思えば私も最初の入りからテンポの違い、先生にさんざん言われて直してきた和音の響かせ方の違いに気づいていました。なのに、それでも我が子かわいさのあまり「大丈夫、上手にできてた。」と思いこんでしまう親バカぶり。今回も何かしら賞がもらえるかもしれないと期待していました。

二時間後、結果がでます。非情にも娘が楽しみにしていた表彰式に呼ばれることなく、終わってしまいました。その後、「次のコンクールがあるから、そっちを頑張るわ」と気丈にふるまっていた娘でしたが、ショックを受けていたのは明らか。私に関しては何が起こったか受け入れられず、親バカぶりを暴走させるだけ。冷静に敗因を考えることも、今後どうすればいいのかを考えることさえできずにいました。

冷静に現在の状況を受け入れることの大切さ

夜、ピアノの先生が心配して電話をかけてきてくれました。先生はコンクールの運営のお仕事をしながら舞台脇で娘の演奏を聴いておられました。先生がおっしゃるには、いつもの演奏ができていなかった。どこか他人事のような演奏をしていたのが気になったのだけど、カピちゃん(=娘)の様子はどうですか?と。

先生の一言でハッとしました。親バカ思考からやっと冷静に状況を判断できるようになったのです。そういえば、いつもの娘の演奏じゃなかった。表彰された子の演奏には、すごい個性があって印象に残っている。3,4年生のカテゴリーなので、一見4年生の方が有利かなと思いきや、3年生かな?と思うような小さい子の方が表彰されてたような気がする。。。

そうか、あの子は緊張して萎縮したんだ!こんな事は初めてでした。そうか、ついに「10才の壁」を超えたんだ!ということに気づいたのです。

「10才の壁」、「小4の壁」といわれるこどもの成長の時期の通称です。子どもの思考は9~10才の時期に大きく転換します。この壁を超えることで、抽象的な概念まで理解できるようになり、より高度な学習ができるようになっていく。心理的にも、「他者意識」が発達し、他人との比較を通じて自分を認識するようになるため、嫉妬などネガティブな感情が生まれたりするようになるのです。

つまり、今まで我が子は幼いが故に自分のいいところを天真爛漫に表現できていた。そこが運良く評価を得られただけで、成長してしまったこれからは本当に実力や表現力、それを本番に生かせる精神力を試されるようになるという事なのです。

今回は良いところ、何か人と違う輝きを感じさせる演奏が全くできなかったということだったのです。今まで、彼女の天真爛漫さ、無敵感はスゴイなと思っていましたが、緊張で我を失ってしまう、娘もやはり普通の人間でした(笑)

子どもとはいえ、音楽、芸術のコンクール。奥が深いです。。。だからこそ、挑みがいがあるというもの!

今回のような経験を生かして、他者に思いやりを持ちつつ、自分の個性を生かすことができる子になっていってほしいとつくづく思いました。

そのためには母親もまだまだ修行が必要。。親バカで我を失ってしまうのもほどほどにします(笑)

オーラを出すには

年末恒例の豪華な歌番組を見ていて思いました。やっぱり、何人かのグループで一緒の画面に映っていても、目で追ってしまう人は限られているなと。もちろん、好みもあるのかもしれませんが。

一部の人のみが、人が惹きつけられる何かを持っているということなのでしょうか。顔立ちがキレイとか、スタイルがいいとかそういうのを超えたような魅力。歌にしても、ダンスにしても技術が高いからキレイだからといって目立つわけでもないな。といつも思います。

人を惹きつける目に見えないものが、俗にオーラとよばれるものだとすると、オーラは訓練すると見えるようになるらしいです。

毎日花屋さんに行って、いろんな花の色をじっと見るようにすると、見えるようになるとか。簡単なようで、大変そう。毎日花屋さんに通う、しかも長時間花をじっと見て居座るって。。。気まずい。オーラが見えるようになるだけでなく、精神力も鍛えられそう。今のところ、人のオーラがどうしても見たいとは思わないけど、どうしても見たくなったらやってみます。

見える人によると、オーラには色々な色があり、人やその時の体調、体の部分によっても違う色が見えるといいます。例えば整体師なら、体のどの部位の色が違うかでどこが調子悪いを見わけるのに役立つとか。かといって、調子の悪い部分の直し方を知らなければあまり意味がない気がするので、とりあえず私は直し方を研究していこうと思います。

何色のオーラを放つと魅力的になるのかはわかりませんが、オーラの強さならなんとなくイメージできる気がします。オーラの強さはその人の持つエネルギーの強さ。それが良い力か悪い力かはわかりませんが、エネルギーをたくさん放つことができれば人を魅了することができるのかもしれません。

人の持つエネルギーということは、気力、体力、精神力ということでしょうか。気になって調べてみると、これらには限界があるそうです。確かに。年齢を重ねればどうしても落ちてくるでしょうし。

でも、それを補える力、いくつになっても伸ばせる力がありました。思考力、想像力、発想力。やっぱり脳の力です。脳はいくつになっても成長できる。ようは、頭をどれだけ使えるかでエネルギーの違いが出てくると。

何を表現するにしても、技術に何か脳の力をプラスできれば、オーラが出せるということかも☆もちろん、気力、体力、精神力があってこそなんでしょうけど。

どちらにしても、人を魅了するパフォーマンスをするというのは難しいってことですね。。。とにかくまずは地道に練習がんばります。

一期一会の大切さ

「一期一会」毎日顔を合わせる人ほど大切にしたい

昨日の朝、旦那さんが私の呼びかけに応えないまま出かけようとしました。あきらかに聞こえているのに無視してドアを開けます。とくにケンカ中というわけでもありません。

反抗期の子どもか?!ものすごく腹が立ったので玄関の外まで追いかけ、呼びかけました。旦那はさすがに驚きながらも応えてから出かけました。

夜、帰ってきた旦那さんに事情を聞くと、

仕事のことや体の調子、どうしても気になることがあって考えていたから

それが本当の理由なのか、私に不満があったからなのかわかりませんが、彼の立場にならないとわからないこともあるので良しとします。

問題は、ナゼこの時、私が一瞬でものすごく腹が立つほど反応したか。

よくよく考えてみると

どれだけケンカをしていても、子どもが出かけるときは気持ち良く声をかけて送り出しなさい。」

おばあちゃんの教えを母が受け継ぎ、私にもしてくれていたこと。母はどれだけ怒っていた後でも、どれだけ私の態度が悪くても、私が出かける時は気持ちのいい「いってらっしゃい」を言ってくれました。

もしかしたら、自分も朝の旦那のようにわざと応えないで出かけることもあったのかもしれない。それでも、母やおばあちゃんは気持ちよく送り出してくれていました。その一言が、出かけている間も子どもを守ることになると。

おばあちゃんは仏教に親しんでいた人で、僧侶の説法のような教えをよく口にしながら実践してくれていました。それがこの年になってみると、自分の役に立っていること、私を守ってくれていることに気づきとても感謝しています。

知らない間に、私は見送りのときの声掛けの大切さを受け継ぎ、どれだけ朝ドタバタしていても手を止め、娘や旦那を見送る習慣になっていたことに気づきました。

それはいいとして、じゃあ、ナゼ、声掛けに応えなかったという行動に腹を立てて追いかけてしまったか。それは、わざと応えなかったときの気分の悪さも知っていたからだと思います。

どんなに会いたくても、また会えるとはかぎらない

どうせまた会えるのだから伝えるのは今度でいいや

この今度、本当に来るとは限りません。若くて元気だったとしても、いつ地震がくるかわからないし、事故にあうことだってある。たった一回の気分の悪い別れのつもりが一生の別れになることだってあるのです。

大事な人と後味の悪い別れ方をしてしまった日に、どちらかが亡くなったとします。死んだ人が後悔できるのかわかりませんが、残された人は後悔が一生つきまとうのではないか。

なので、私はできるだけ親しい人との一期一会を大切にしたい。毎日会う人でも離れる瞬間は、もしかしてこれが最期の別れになっても後悔しないように心がけたいです。この先、相手がすごい反抗期中の娘だったとしても追いかけて見送ると思います(笑)

というわけで、もしもの事態になったとき、彼が後悔するのではないか?その逆パターンもアリ、私の後味が悪すぎだわ!と思って追いかけたわけです。

ここから妻の深い愛を感じるのか、恐ろしさを感じるだけなのかは彼にしかわかりませんが(笑)