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イケてるオバサンはなぜ存在しないのか?

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愛娘の子育てが趣味。 子育てで自分育て中。 子育てで自分育て中。 スキル0の専業主婦→マラソン完走→宅地建物取引士→整体師兼ブロガー ママ的なポテンシャル開花を目指して奮闘中。 スキル0の専業ママだった自分と娘、どこまでも可能性を信じて。

イケてるオバサンってどんな人?について考え始めたママブロガー、tomoです。

もうすぐ誕生日ということもあって、

オバサンと呼ばれるのがちょうどいい年になってしまった自分を考えてみたとき、

こんなことに気づきました。

 

世の中に「イケメン」「イケオジ」「イケジョ」という言葉はあるけど

「イケオバ」はない!

 

イケてるオバサンの略なハズなのに、

「イケオバ」はなぜか、褒め言葉に聞こえない。。。

 

「私がオバサンになっても♪」こんな歌が流行るくらい、

世の中の女性は「オバサン」という言葉を恐れてきました。

普通に「オバサン」と呼ばれたらもうおしまい。

試合終了、現役引退を宣言したイメージです。

 

でも、この試合って何の試合?なんの現役だったんだろう??

若い女性は、いったい何と戦っていたんだろう?

引退して「オバサン」になったとしても、

「レジェンド」として輝ける人生はないのだろうか?

そんなことを考えてみました。(←ヒマですね♪)

 

新シリーズ、イケてるオバサンとは何か?の考察。

良ければ一緒に考えてみてください。

 

このテーマの第一人者から学ぶ

イケてるオバサンについて考える参考資料として、

昔からこのテーマの専門家!第一人者と崇められる先生。

林真理子さんのエッセイを読みました。(※↑私個人の意見です)

わたしは昔から林真理子さんのエッセイの大ファンです。

真理子さんの周りで奮闘している女性たち。

パワフルに社会の第一線を生き抜く女性たちのエピソードは面白い。

真理子さんが苦手だと思う女性、イタい女性の例も書かれていて、

あんな女にはならないようにしよう!などと教訓を得たり、

読んでいて「私も頑張ろう!」と励みになるところが好きです。

 

一度、知り合いのオジサンが林真理子さんについてこんなことを言いました。

「彼女は美人でもないのに、なぜ美女入門なんて本を書いているんだ?」

当然このオジサンは「美女入門」を読んだことがない。

そのうえでこう言ったことは明らかだったので、

説明するのも面倒になって当時は何も言い返しませんでした。

が、今、猛烈に後悔しています。

 

「女が、お前のような奴らに負けずに生き抜く知恵や頑張って生きるんだよ!との励ましが書いてある本なんだよ!」

 

真理子様はエッセイを通して、

オジサン社会で頑張る女性たちに、先輩としてエールを送り続けているんです。

 

「美女入門」は、美女になるための指南書ではありません。

残念ながら、この本を読んでも美女にはなれません。

 

かつて、真理子さんが仕事ができる女、かわいくない女だったばかりに

男性社会から受けてきた仕打ち、屈辱。

そんな経験をもとに、

それらに負けずに女性として輝いて生きるために必要なマインド。

「いろいろ大変だけど、自分らしく美しく!輝いて生きよう!」

という全ての女性たちへのメッセージなのです。

 

あのオジサンにも言ってやればよかった。。。

初心者オバサンとして貫禄がついてきた今なら、

カッコよく言ってやれるのに。

言ったところで、彼らにわかるとは思えないけど。。。


誰もが平伏すほどの美女に生まれたわけではないほとんどの女性に向けて。

優秀であったり、仕事ができれば「ブスのくせに!」と疎まれ、

ちょっとキレイだとセクハラされて面倒くさい。

それでも自分のために美女になろうとすることは大事だよ!

 

と、真理子さんはこう教え続けてくれています。

熱く語ってしまいましたが、彼女のおかげでわかってきました。

 

女性が心から輝いて生きていく上で、

年齢に関わらず、いや、年を重ねればなおさら、

美貌にこだわることは大事なことなのだ!

↑イケオバの定義と言えそうですね。

 

貧乏人に美人妻なし

イケオバと言われるからには、オバサンと呼ばれる年齢なのに、

イケてる美貌を保っているということ。

年を重ねてくると、美貌を保つためにかかる費用も重なっていきます。

若い頃と比べて、髪、肌、体型、全てにおいて

キレイを保つのに手間とお金をかけなければいけなくなるのです。

 

「貧乏人に美人妻なし」

これは林真理子さんが世の男性に向けて放った、厳しいメッセージ。

「美人な奥さんを持ちたかったら、人より金を稼ぐしかないんだよ!」

 

奥さんの美貌のためにかかる費用を払い続けられる男の甲斐性。

奥さんが美貌のために使える時間のゆとりを持たせる男の甲斐性。

これを持ってないくせに「奥さんにキレイでいろ!」とは言えない。

厳しい言葉なので批判も受けそうですが、

ビシッと言ってくれる真理子さんが好きです。

胸がスカッとします。

 

とはいえ、これは甲斐性のない自分にとっても響く言葉。

 

甲斐性のある男性と結婚し、

美人妻としての意識を高く持ち続けることができる女性。

これはイケオバの一つのパターンですね。

 

そもそも甲斐性のある男性がパートナーに選ぶくらいなので、

若い頃からいろんな面で意識が高い女性だったんだろうと思われます。

 

若いうちから、若さと美貌だけに頼っていない女性。

何かと努力のできる女性。

魅力的な美貌を持った上で賢さと根性のある女性でなければ、

甲斐性のある男性にパートナーとして選ばれそうにありません。

イケオバへの道は一日にしてならず

パートナーを選ぶ、選ばれる時期にすでに始まっている!ということなんですね。

 

甲斐性がある女になる

イケオバの条件として、結婚しているかどうかは関係ありません。

独身であろうと、子どもが何人いようと、

自分の美貌を保つのに必要なお金と時間を確保できればいいわけです。

 

ここまで考えてきて、イケオバに必要なことは二つ。

1 自分のために美しさを諦めない強いマインド

2 お金と時間(甲斐性)

あのマドンナもこう言っています。

「ダイエットは自分への尊厳を保つためのもの」

世界レベルのイケオバ、まさにレジェンドの言葉です。

刺さりますね。。。

自分自身を尊敬し続けるためのダイエット。

ぶくぶく太った醜い自分は尊敬できない。

全ては自分のために!

年々太りやすくなるカラダ、重力に引っ張られるカラダと闘い続けること。

 

決して諦めないこと!

そのためにかける時間とお金を捻出できる自分でいること。

 

全てはそこ!つまりお金や時間に負けて挫けそうになる自分との戦い!

この戦い負けた時、この戦いから身を引いた時。

オバサンという称号が与えらえるわけです。

だから個人差が出てきます。

いくつになっても「オバサン」と呼ばれない人もいるのに、

若くても「オバサン」と呼びたくなる人もいる。

 

いっそのこと、実年齢〇〇代以上はオバサン。

という定義があれば「イケてるオバサン」と言う称号が褒め言葉になり得るのですが、

あくまで見た目の敗北感で決まるオバサンの定義。

 

イケてるオバサンと呼ばれ、輝いていたとしても所詮は「オバサン」

人によっては「オバサン=敗者」と思っているので、

今のところ「イケオバ」という褒め言葉は存在できないことがわかりました。

 

実際の年齢的には「オバサン」でも、絶対にそれを受け入れたくない!

自分に負けたくない!いつまでも美しさを諦めたくない!

そんなマインドが人一倍強い人がイケオバ!

 

そんな彼女たちが

「あなたは本当にイケてるオバサンだね!」

と言われて喜ぶはずがありません。

 

言う方が心からの尊敬の念を抱いて使ったとしても、絶対に素直に喜ばれない言葉。

 

それが「イケオバ」と言う言葉だったんです。

私も素直に喜べないかな。 笑

 

イケてようがいまいが「オバサン」と言われたくないものは言われたくない!

 

だから「イケオバ」は存在できない。

このような結論になりました。

 

では、年を重ねていく女性が目指すべき者を表したワードは他にないのか?

次回はそこについて考えていこうと思います。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

年を重ねることによって上げれるポテンシャルもあるはず!

そんなことを考えているブログです。

よければまたお付き合いください。

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