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にわかボーリング博士

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愛娘の子育て真っ最中。 ダンス好きからのマラソンを始めて健康オタク度がアップ。 周りの人を少しでも元気にしたくて整体師になりました。 皆さんのココロもカラダも健康で、毎日を楽しく過ごすためのお手伝いができるような整体師を目指します。

年末年始、我が家では急にボーリングがブームになってしまいました。年明けに子ども会でボーリング大会があるので、それに向けて練習したいと言い出した娘がきっかけです。

この季節、せっかくのお休みでも外は寒いし、なかなか外遊びに連れていく勇気もでませんが、ボーリングなら屋内で暖かい!親も子も一緒にゲームができるし、実は冬のレジャーにうってつけだったのです。

さっそく親子3人ででかけ、ふつうに2ゲームします。誰もボーリングに詳しいわけでもなく、スコアも父=130くらい、母=100くらい、娘=80くらい。パッとするわけでもなく、ものすごく残念なわけでもなく普通にゲームを楽しみました。

そのとき、目に入ったのが「子どもボーリング教室」募集のお知らせ。年明けに、小学生を対象にプロの方がボーリング教室を開いてくれるそうです。何気なく、これに参加してみたら?と、いうわけで早速申し込んで帰りました。

いよいよ、楽しみにしていたボーリング教室の当日。みっちり2時間、ボーリングの投げ方の指導などがあるのかと思いきや、まずは座学。ビデオを見せてもらい、ボーリングの歴史から学ぶことに(笑)

とくに今まで興味もなかったのですが、案外知ると面白いボーリングの歴史。「へぇ、紀元前からボーリングやってたんだー。」「えぇ、モーツァルトはボーリング好き過ぎてボーリングの曲まで作ってる!」など。どうやって欧米から日本へ伝わり大ブームまで至ったかなど、意外と面白かったです。

その後、現役の女子プロボーラーの先生が登場され、やっぱり一般人と違うオーラに圧倒されました。実は、このボーリング場所属のプロだと聞き、こんな身近にプロがいたんだーと始めて知る世界に驚きです。

先生からはボーリングの球の構造や、ピンの構造、マイボール、マイシューズと貸してもらうものとの違いなど。そういえば知らなかったことも教えてもらえました。

さらに面白かったのが、ボーリングのレーンの裏側。倒されたピンとボールがどうやってまた出てくるのか、1レーンとセットで一千万もする機械を見せてもらいました。

この機械が発明されるまで、昔はピンボーイと呼ばれる未成年の男の子たちが人力でピンを並べる仕事をしていたそうです。おまけに、スコアをつけるのも手作業で、キレイな若いお姉さんのスコアガールがいたこともボーリングが流行した理由とか(笑)。昔から、技術の進歩で無くなっていく仕事はたくさんあったんだなぁ、と。

こんな感じで、ボーリングを習うというよりは、ボーリングを学ぶための社会見学のような子どもボーリング教室でした。

実技に関してプロから教えてもらったのは、投げる時は腕をまっすぐしてボールを離すこと、投げる時の足は利き足じゃない方が前。

の二点のみ。最後に1ゲーム分ほどボールを投げさせてもらって終了でした。それでも、今まで特に意識したこともなかったけど、ボーリングの歴史や裏側が知れて新鮮な気分に。

思いがけず、親のほうが楽しめたかもしれないボーリング教室でした。

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