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ボランティア ゾンビしました

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愛娘の子育て真っ最中。 ダンス好きからのマラソンを始めて健康オタク度がアップ。 周りの人を少しでも元気にしたくて整体師になりました。 皆さんのココロもカラダも健康で、毎日を楽しく過ごすためのお手伝いができるような整体師を目指します。

今日はハロウィーンですね♪最近若者の間で盛上がっているようですが、私は正直ついていけてません。。。

でも,先日イベントを企画して運営などをしている友達、Nさんにどうしてもと頼まれて

「ボランティアでゾンビをしてきました。」響きが面白くないですか?これが言いたくて♪

 

↑ 写真はプロの俳優さんのゾンビさんです。さすがのクオリティです☆

 

実は,私のゾンビになりたい!! 、すごく長いです。すべての始まりは、マイケルジャクソンの後ろで踊るゾンビになりたい!という子供のころの願望。ここが、私のおかしなポテンシャル人生のルーツなので。

その頃の日本では、ゾンビの姿で公の前にでるなんてとんでもない。それこそ、マイケルのバックダンサーになるか、ハリウッドで俳優になるかくらいのシチュエーションだったのではないでしょうか。

ボランティアで参加したイベントは、行政主催のもので、Nさんは雇われプロデューサー的な役割。市の施設を一軒まるごとゾンビの館化。ボランティアで集めたゾンビさん達を怖がりながら、子供たちが楽しくミッションをクリアしていくというもの。

企画したNさんの話では、「参加したい子供たちは一瞬で定員が集まったが、ボランティアのゾンビは全く集まらなくてとても困っている」とのこと。その日、都合が合わなかったので一旦断ったのですが、

「昔からキャラがわかっているので、事前の打ち合わせや準備などの参加も一切せず、ぶっつけ本番の時間のみの参加でいいのでお願い!」

ここまで言ってもらったら、もともとあったゾンビなりたい願望も顔をだしてきて、子供と遊園地に行く予定とダブルブッキングしてしまうことに。夕方早めに帰って来て、ゾンビの館が始まる時間ギリギリにかけつけることにしました。

事前の話では、駈けつけたらその場で友達かスタッフがメイクをしてくれるので汚れてもいい古着(=ゾンビっぽいもの)を着てきてくれるだけでいい。とのことだったのに、本番で忙しいスタッフ達が、突然駈け付けた見ず知らずのオバさんを気遣ってメイクしてくれるハズもなく・・・

Nさんももちろん忙しく手が離せない状況、顔を見て挨拶後、どこの部屋へ行けばいいかの指示のみでした。

いくらなんでも、メイク道具も持たず行った自分が甘かった・・・控室には貼ると傷口っぽくなるシールしかない。血が出てるみたいに見えるシールを2,3枚顔と首に貼って、誰かが置きっぱなしにしていたアイシャドーを拝借。目の周りを黒くしてみるも、変な古着を着たきたないオバさんでしかなく、私がなりたかったキレッキレのダンスができるゾンビとは程遠い姿。

とはいえせっかく来たし、子供達を喜ばせるためのゾンビ手が足りないのは事実。ただの汚めのオバさん姿なのに、配属された部屋へ向かう勇気

ほんと、ムダに行動力だけあるよなー、と自分でも思います。

配属先は第5和室。この部屋で子供達に科されたミッションは、「ボスゾンビが持っているIDカードを取ってくること。」部屋の奥に、IDカードを取られるまでは動かないボスゾンビが座っている。私の役はその周りをフラフラと歩きまわる前座ゾンビの役でした。

我が第5和室チームのボスゾンビさん。役者業もやっている友達Nさんの元お弟子さんなので、ゾンビメイク、ゾンビムーブ、ともにハイクオリティすぎて私でも怖いんです。加えて、思いっきり暗くして赤い照明まで焚いてある古い和室・・・ゾンビさんいなくてもふつうに怖いです。

しかし、さすがNさん!!イベント自体、アッパレなクオリティです。どうせ市主催の無料の子供向けイベントだし、と舐めて参加している子供達もいるハズです。大丈夫かなぁとは思っていたのですが、参加者達の中には泣きわめき、途中でどうしてもリタイアする子もいたそうです。変なトラウマにならなきゃいいけど・・・

とはいえ、高学年の男子には座布団を投げつけられたり。「光当てたら動かないって言ったじゃん!!」と、本気で子供達に叱られたり。

ゾンビ役も楽でなかったけど、楽しめました。

終わったあとには、「楽しかったー!」とお母さんに話している子供の声も聞こえてきたり、ボランティアゾンビやってよかったー、という満足感はありました。やっぱり、何事もやってみるものです♪

次の日、うちの子供が学校から帰ってくるなり、クラスにも参加してた子がいて、和室で、最初に寝っころがってて起き上がってきたゾンビのお姉さんが一番怖かった。って言ってたよー、と嬉しそうに話してくれました。

そのゾンビ、私です!しかもお姉さん?!ゾンビメイクすると若く見えるらしいです (笑)ただ、怖かった理由は見た目と演技のクオリティが高かったからでなく、

動かないようにできる光を当ててるのにまた動きだす から、でした。光を当てても、10秒たったら動いていいと聞いていたので。。。ごめんなさい。

というわけで、子供のころからなりたかった?ゾンビ役の夢も叶え、少しでも人のお役に立てた今回の経験。

やっぱり、「やりたい」と思ったことはやってみてよかったです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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