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【マンガで子育て】親子で学べるオススメ漫画「はたらく細胞」読むだけで免疫力アップ⁈

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愛娘の子育てが趣味。 母娘共に愛する、バレエ、ピアノの習い事を通して一緒に成長する過程を書いてます。 運動不足だった母があるきっかけでマラソンを始め健康オタク度がアップ。 バレエを極めるのにも役立つ!家族や周りの人の健康にも役立つ!と整体師になりました。 地域の健康づくりリーダーとして、体操教室や健康に関するイベントなども行っています。 やりたいと思ったことは一度やってみる!の精神で生きてます。

健康オタクとして、どうにかみんなのお役に立てないかと奮闘中のママブロガーtomokoです。

どんな時でも家族の健康を守ることが使命のママにとって、

ウイルスや細菌との戦いは終わることがないものだと思います。

いくら治療薬が完成されても、

目に見えないウイルスや細菌とは常に共存していかなければならないもの。

 

今回は読むことでカラダの中のことを知り、

自分のカラダを大切にするきっかけとなるマンガをご紹介します。

 

家族で一緒に読めば、

カラダの中で起きていることについて共通なイメージを持つことができます。

これからも続く、ウイルスとの戦いに対抗するには家族一人一人の意識が大事。

 

わが家ではこのマンガを子どもと一緒に読んだことにより、

自分のカラダがもつ免疫力を上げたいとき、

「※NK細胞さんを活性化させるために、笑って応援しようか!」

この会話だけで通じるようになりました (笑)

(※NK細胞=ナチュラルキラー細胞 全身をパトロールし、がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃する。笑うことで活性化)

マンガで身につけたイメージを使うと、子どもにも説明がしやすくなります。

 

ぜひ家族で一緒に読んでいただいて、

自分のカラダへの意識を高めることに役立てて欲しい。

大変な時代を生き抜く強いカラダを持つために役立てて欲しいと思います。

ご家族で一緒にマンガを楽しみながら学ぶ

そんな時間をとって読んで頂けたら嬉しいです。

 

親子でカラダについて学べるマンガ 「はたらく細胞 清水 茜」

人間のカラダを構成している基本的な単位が細胞。

一人当たり約37兆個の細胞が、毎日生まれて働いて死んでいきます。

私たちの知らないところで、これを懸命に繰り返してくれる細胞がいるからこそ

命がつながっていきます。

 

これを、擬人化してわかりやすい物語にしてくれたのがこのマンガ。

「はたらく細胞 1巻~5巻 清水 茜」

主人公の赤血球さんを中心に、強くてカッコいい白血球さんと絡みながら物語が進みます。

細胞それぞれに、ステキなビジュアルとわかりやすいキャラクターを付けたことによって、

物語として入り込みやすく、自然と細胞の名前と働きが覚えられる仕組みです。

 

私は健康オタクで整体師なので生理学の勉強もしましたが、サッパリ頭に入らず。。。

このマンガを読んだあと、細胞の働きがイメージしやすくなったことでやっと頭に入ってきました。

最初にこれを読むだけでもかなり勉強になったのに。。。

 

子どもにも読ませたところ、やっぱりすぐに細胞の名前と働きを憶えてくれました。

「今、※白血球さんが頑張って戦ってくれているから、栄養取って早く寝よう!」

などと、カゼを引いた時の対処法の説明もスムーズにいくようになりました。

(※白血球(好中球)外部から体内に侵入したウイルスや細菌などの異物の排除が主な仕事)

 

また、自分のカラダを守るために必死で働いてくれている細胞さんのイメージがつくことで、

カラダに対する愛着がわくのです。

「細胞さん達のためにも、もっとカラダを大事にしよう」

 

まだ健康に無頓着でも元気な若い世代、

守りたい人のために無理をしすぎて働いてしまう親世代、

年々体力の衰えを感じてしまうリタイア世代、

すべての世代のカラダを健康に保つため、

基礎知識とカラダへの意識が得られる素晴らしいマンガです。

一話完結で細胞たちが病気から身体を守る必死な姿が描かれている

マンガ「はたらく細胞」では、

一人の人間のカラダの中が一つの世界として設定されています。

そこの住人である細胞はそれぞれ仕事を持つ社会人の設定、

世界(カラダの主の命)を守るために懸命にはたらいています。

 

とくに、免疫システムの構成員として働く細胞たちは毎日命がけで戦う兵士のようです。

体内に侵入した病原菌や異常な細胞を発見し、

それらを殺滅することによってカラダを病気から守るのが免疫システム。

 

免疫システムを構成するメンバーたちの見事な連携プレーによって、

どこにでもいる細菌やウイルスやガン細胞の脅威から自分のカラダが守られていること。

擬人化した細胞さんたちの死闘の物語をみることでとてもわかりやすく理解できます。

 

例えば、第1巻に収録されている話

  • 肺炎球菌
  • スギ花粉アレルギー
  • インフルエンザ
  • すり傷

身近で誰もが起こりえる病気やケガに対して、

カラダの中ではどのようなことが起きているのか。

どんなウイルスや細菌がどうやってカラダを侵略しようとしてくるのか。

 

免疫細胞さんたちの死闘や犠牲によって

カラダの持ち主の命が守られている様子がわかりやすく描かれています。

細胞さんたちのためにももっと節制しよう!

という意識が芽生えてくれたら嬉しいです。

 

細胞それぞれにステキなビジュアルとキャラクター設定

マンガ「はたらく細胞」は、

主人公である、新人赤血球さんが道に迷ったり

ウイルスや細菌などに襲われながらも懸命に仕事をする姿を応援しつつ、

強くて仕事熱心な免疫細胞さんたちのカッコよさを楽しめる物語になっています。

 

マンガならではの魅力的なビジュアルと、

働きに合わせた強烈なキャラクターを設定されていることが、

よりカラダの中で起きている出来事を楽しめる理由だと思います。

 

主な登場細胞さんたちを紹介。

赤血球(体中をかけまわり、酸素を体の隅々の細胞まで運ぶ。二酸化炭素を肺に届ける)・・・ドジだけど一生懸命頑張る可愛い女の子。地図どおり目的地にたどり着くのが苦手なのに、運搬の仕事について大奮闘。優しい白血球さんに助けられながら、けな気に自分の仕事を全うしようとする姿を応援したくなる。

 

 

 

 

 

白血球(好中球 外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除する)・・・仕事熱心で強くて優しいイケメンのお兄さん。たまたまよく会うドジな赤血球さんの仕事を見守る優しい一面を持ちながら、血まみれになって敵を倒す時の強さは半端なく、他の細胞には殺し屋として恐れられている。

 

 

 

 

 

マクロファージ(白血球の一種。細菌などの異物を捕えて殺し、抗原や免疫情報を見つけだす。死んだ細胞や細菌を片付ける掃除屋さんでもある。)・・・ロリータファッションで年齢不詳のお姉さん、強くて仕事も精神も安定力抜群。登場回数は多いわりに謎が多いキャラクターで、壮絶な過去を乗り越えたのではないかという妄想が膨らむ(笑)

 

 

 

 

キラーT細胞(細胞障害性T細胞 ヘルパーT細胞の命令によって出動し、ウイルスに感染した細胞やガン細胞などを殺す)・・・ゴリゴリのマッチョな殺し屋キャラ。日々発見される強敵を倒すため、仲間とともに厳しい訓練をくぐり抜けた過去。クールな殺し屋キャラを演じているが、実は他の細胞さんたちに褒められたくて仕方がない可愛らしい一面も憎めない。

 

 

 

 

NK細胞(ナチュラルキラー細胞 全身をパトロールし、ガン細胞やウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃する)・・・強くてセクシーな殺し屋お姉さまキャラ。オラオラのキラーT細胞さんと張り合い、ケンカしながらもたぶん仲良し。仲間を守るため、一人でガン細胞を片付けようとしたり、笑うことで活性化できるお姉さまは無敵。

 

 

 

 

この他にも、知的なお兄さんキャラのヘルパーT細胞、記憶を頼りに皆を導く予言者キャラの記憶細胞、可愛らしい幼児キャラの血小板、などなど。。。

個性が強烈で魅力的なキャラの細胞が次々と出てきます。

強烈なキャラの細胞さんたちですが、目的はシンプルでただ一つ。

自分たちの世界=カラダを守ること。カラダの持ち主の命をまもること。

次々現れる強敵に立ち向かい、自分のできる限りの力を尽くして闘います。

 

 

強そうな侵略者たちも実は必死

マンガ「はたらく細胞」では、カラダの侵略を狙って次々と強敵が現れます。

ウイルスや細菌も実は自分たちが生きていくことに必死。

カラダが弱ったところを日々狙って侵略し、生き残ろうとします。

侵略者たちを少しだけ紹介。

肺炎球菌(肺炎などを引き起こす呼吸器病原性菌。莢膜をもつ毒性の強い菌)・・・手何本ですか?あ、触覚か。。。とにかく強そうなエイリアン風の外見。とにかく強くて仲間想い。侵入と同時に白血球さんに殺られた仲間たちのため復讐を決意し、さらなる侵略を目指し奮闘する。

 

 

 

 

インフルエンザウイルス(感染症であるインフルエンザを引き起こすウイルス。発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状を引き起こす)・・・もとは健康な細胞に寄生し、数を増やしていくウイルス。感染してしまった細胞は、ゾンビのように描かれている。ウイルスの増殖を抑えるには、残らず殺すしかない。各細胞たちの努力と、発熱、食欲減退、発汗など各器官のファインプレイで体内からウイルスを根絶やしにされる。

 

 

 

 

ガン細胞(細胞の遺伝子に異常がおきて、無軌道に増殖するようになった細胞。周囲の正常な細胞との境界を侵し、どんどん増殖していく。これが進むと、やがて重要な臓器が侵され、カラダの命が脅かされることになる。)・・・他の細胞と同じようにカラダの中で生まれたにも関わらず、コピーミスとして処分されてしまう細胞。ただ生まれてきただけなのに、不良品として寄ってたかって処分されるガン細胞の切ない叫びが心に残る。

 

 

 

 

アニメ、劇場版も公開予定!

マンガ「はたらく細胞」はアニメ化されています。

第2期として2021年1月より放送開始予定。

2021年9月5日より劇場上映も決定しているそうです。

はたらく細胞!!公式サイトhttps://hataraku-saibou.com/

 

公開が楽しみですが、その前にぜひ原作を読んで予習をしてもらいたいです。

家族で一緒に読むことで、共通のイメージで病気に立ち向かいやすくなります!

 

はたらく細胞シリーズもオススメ

マンガ、「はたらく細胞」に関連したシリーズコミックもオススメです。

「はたらく細胞」を原作として、シリーズ化されています。

それぞれ面白くて勉強になります。

 

はたらく細胞BLAK(1~5巻)・・・毎日のストレス、疲れ、睡眠不足、タバコ、お酒、食べすぎ。。。

不摂生を続けた大人のカラダの中は、真っ暗で先が見えない不安な世界です。

それでも細胞たちは生きるため、懸命にはたらきカラダの主の命を守ろうとする。

これを読むことで、少しでも健康を気遣う人が増えたらと思います。


はたらかない細胞(1~3巻)・・・カラダの主の行動によっては、ブラック企業のような過酷な労働条件になるカラダの中。

辛くてもけな気に働き続ける細胞ばかりと思いきや、やっぱり働かない、働けない細胞もいるのです。

はたらかなかったとしても、存在することに意味がある。

何かしら理由をつけて働かなない細胞さんたちの言い分も勉強になります。

はたらく細菌(1巻~3巻)・・・カラダの中で起こる様々なトラブルに関わってくる細菌。

細菌のなかにも、いい菌、悪い菌、空気を読む菌。

様々な菌がいることで命が守られていることがわかります。

ダイエットや美肌にも関連する腸内細菌の話など、美容にもオススメです。


はたらく細胞フレンド(1巻~3巻)・・・はたらく細胞では名脇役だったキラーT細胞さんが主人公です。

クールでニヒルな殺し屋キャラを演じているけれど、実はみんなに愛されたい。

キャラ変したい。。。

不器用で憎めない彼の物語を楽しみながら、いつもはたらいてくれる細胞さん達に感謝できる物語です。

その他にも、「はたらく細胞」に関連した作品やグッズはたくさんあります。

それだけ、多くの人に愛されてためになる作品だったということだと思います。

 

ぜひこの面白くて素晴らしいマンガをきっかけに、自分の健康に対する意識を持って欲しい。

一人一人が、カラダに対する正しい基礎知識を持つこと。

それが、

これからも続くウイルスや細菌の脅威から大切な人の命を守ることにつながる

そう感じて、今回記事にしました。

 

ここまでの長文を読んでくださり、ありがとうございました。

大変なこともありますがくれぐれも皆さま健やかに、

マンガを楽しむ余裕や、カラダを大事に思う時間をとってくださるよう願っております。

 

 

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愛娘の子育てが趣味。 母娘共に愛する、バレエ、ピアノの習い事を通して一緒に成長する過程を書いてます。 運動不足だった母があるきっかけでマラソンを始め健康オタク度がアップ。 バレエを極めるのにも役立つ!家族や周りの人の健康にも役立つ!と整体師になりました。 地域の健康づくりリーダーとして、体操教室や健康に関するイベントなども行っています。 やりたいと思ったことは一度やってみる!の精神で生きてます。

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